9×9 · 9 cats · par 3:23
Meowdoku 9×9 — 同じマス目、まったく違う問い
81マス、猫9匹、9色の領域。マス目自体は見慣れたものですが、そこでやることはほとんど別物です。
同じマス目、まったく違う問い
数独は81マスすべてを数字で埋めます。Meowdokuは9匹の猫を置き、残りは空のままにします。そして実際に効いてくる制約 — 2匹の猫は斜めも含めて絶対に隣接できない — には数独に相当するルールがまったくありません。引き継がれるのは、行・列・ブロックを同じマスの3つの見方として読む習慣です。引き継がれないのは、鉛筆でのメモに関するすべてです。完全ガイドは盤面を最初から最後まで解き明かし、Meowdoku対Queensでは多くの読者がここへたどり着くきっかけとなったもう一つのパズルを扱っています。
領域はブロックの代わりを果たしますが、ブロックと違って3×3でもなければ、同じ形が二度現れることもありません。生成器はここで最大17マスの領域を作ります。境界線は存在せず、領域の色だけがどこで区切られているかを示す唯一の手がかりです。これは読みやすさに対する実際の制約であり、領域の色に関する検証記事で測定されています。
2つのギフト領域が、見た目以上に効く理由
サイズ8以上では、生成器は1つではなく2つのギフト領域を配ります。つまり9領域のうち2つが1マスだけの領域。確定した2匹の猫は2マスを消すだけではありません。2つの行、2つの列、最大16の隣接マスを消し、猫同士が離れて配置される盤面ではこれらの除外が重なることはめったにありません。
そのため9×9は、面積が7×7の1.5倍あるにもかかわらず、7×7より序盤の展開が速くなります。このサイトの中で唯一、盤面が大きいほうが優しい始まり方になる場所です。
次に進むなら
エクストリームは行と列が1つずつ大きくなる一方でギフトが1つ減ります。これはサイズの違い以上に大きな跳躍です。デイリーも同じ10×10ですが、ギフトは2つとも維持されるため、両者のちょうど中間に位置します。
よくある質問
Meowdokuの9×9は数独と同じですか?
マス目だけです。数独は各マスを数字で埋めますが、Meowdokuは9匹の猫を置き、数独にはまったく存在しないルール — 斜めを含めて2匹の猫が絶対に隣接できない — を加えています。
9×9には猫が何匹いますか?
9匹です。各行・各列・各色の領域に1匹ずつで、どの方向にも隣接する2匹は存在しません。
9×9で良いタイムの目安は?
目安タイムは3:23です。ミスなし・ヒントなしでこれを上回ることがSランクの条件です。